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搭乗注意事項

受託手荷物
一般に航空会社が無料でお預かりする手荷物は1人当たり約10kg、機内持ち込み品は1件のみで7kg、大きさは23×35×55cmを超えないことを原則にしています。
*預け入れ手荷物や機内持ち込み品の大きさ並びに重量の規定は航空会社によって異なります。事前に各航空会社にお問合せください。預け入れ手荷物の包装が不完全だったり、壊れ易く損害が発生する恐れがある場合、航空会社には手荷物お預かりを拒否する権利があります
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携帯の原則  物品項目 備考 
機内への持ち込みができません。必ず預け入れ手荷物にしなければなりません。  整髪用ジェル、ヘアスプレー、医療用のアルコールを含む瓶詰め液体、防虫液、アルコール度の強い酒類、噴霧器、各種刀剣、工具棍棒類、各種弾薬武器  詳しくは事前に各航空会社にお問い合せください。
携帯の原則 物品項目 備考
pic 引火物
ガソリン、軽油、シンナー、灯油、缶入りガス、スプレーペイント、大量のプレスチック製簡易型ライター、マッチ、工業用溶剤、その他常温下で引火し易い物品 禁止手提或託運上機
pic 高圧圧縮缶
殺虫剤、潤滑剤、ガス缶等高圧装填の缶ビン類
pic 腐食性物品
王水、強酸性強アルカリ性、水銀、フッ化物、その他腐食作用を有す物品
pic 磁性物質 
永久磁石等高い地場を生じる物
pic 毒性物
各種毒性を有す化学原料、毒ガス、青酸化物、除草剤、農薬、活性ろ過性ウィルス等
pic 放射性物質
ウラン、ヨウ素、セシウム、コバルト、トリチウム等それ自身が遊離放射エネルギーの物質、核分裂性物質
pic 強酸化剤
漂白剤、漂白パウダー、湿電池、工業用オキシドール等強烈な酸化作用が生じる物質
pic 爆薬、盗難防止警報装置が設置されているブリーフケース、及びその他飛行の安全に影響する物品


子製品の使用禁止
航空機が離陸した後、操作は全て飛行電子計器によって航行するため、どんな小さな干渉でもその精確度に影響して、航空機事故が発生する危険があります。飛行の安全を確保するため、民用航空法第43条には、機上では飛行通信を干渉する電子器材を使用してはならないと規定されています。これに違反した場合、民用航空法第102条の規定に基づいて、5年以下の懲役、拘留或いは15万台湾元以下の罰金刑に処せられ、死者が発生した場合は無期懲役或いは7年以上の懲役刑に罰せられます。
 

使用禁止 物品項目 備考
pic 航空機が離陸した後、使用禁止
携帯電話、CDプレイヤー、リモコン、ポケットベル、ノートパソコン、及びその周辺機器、ラジオ、電子髭剃り機、トランシーバー、ビデオカメラ、テレビ、ゲーム機、電子計算機、カメラ 詳しくは事前に各航空会社に問合せてください。


その他の安全事項
席に就いた後、直ちにシートベルトを操作して、適切な長さに調節し、壊れていないかを確認してください。飛行機が離陸する前、客室乗務員がテレビ放送で或いは実際に緊急状況時の見本を示しますので、しっかりと確認し、同時に前座席背もたれの袋の中の資料を参考にしてください

使用禁止  物品項目 備考
pic 機上の全行程で使用禁止 
携帯電話、個人のトランシーバー、各種リモコン(例えばテレビゲームのコントローラー等)、CDプレイヤー、その他電波を発信する電子製品、ビデオカメラ、ビデオプレイヤー、電子ゲーム機、パソコン及び周辺機器、計算機、ラジオ、テレビ 詳しくは事前に各航空会社に問合せてください
飛行機の中は全面禁煙です
電子髭剃り機 国際線は離陸と着陸時に使用禁止です(高度1万フィート以下を飛行時) 
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