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展望デッキ

觀景台入口

展望デッキ入口
ターミナル内の他の空間と区別するため、展望デッキ入口やエレベーターホール、踊り場には「手描き風スタイル」が採用され、家族連れが訪れるのにふさわしい雰囲気を醸し出しています。入口壁面は松山空港や航空機、エアサイドの風景をテーマにしています。


 
 
天際線

スカイライン
展望デッキは、空港の建築制限によって視界を遮るものがないため、航空機が空をかすめて発着するのを近距離で体験できます。また、基隆河を隔てて大直橋や観覧車、内湖サイエンスパーク、大屯山等、市内で他に二つとない絶景を見渡すことができ、松山空港を市内で唯一無二の絶景ポイントにしています。


 
 
咖啡庭院

カフェガーデン
ターミナルの屋上スペースを利用して展望デッキを整備し、公園や動物園等の屋外休憩スペースと同様の屋外開放方式を採用しています。ガラス屋根のイートインエリアのほか、パラソル付きの屋外席を多数設けて、休憩や食事に利用できるようにしています。


 
 
雕塑座椅

彫刻ベンチ
空間全体の質感を高めるため、実用性の高いアート彫刻ベンチを採用しています。世界的に有名なアウトドア家具の「Twig」は、海外の雑誌で世界的に影響力のあるデザイナー・トップ10に選ばれたAlexander Lotersztain氏の作品です。Twigには若枝の意味があり、古い幹から若枝が伸びるように国際ビジネス空港へと変貌を遂げた松山空港に相応しい意味を持っています。


 
 
終端資料自動廣播服務

Automatic terminal information service(ATIS)
機長に空港の現在状況を知らせるため、天気や使用滑走路、気圧、高度計規正値といった内容の無線放送を提供するサービスです。一般の利用者もこの施設を通じてこれらの内容を聞き、機長がコックピットで情報を聞き取る状況を体験していただけます。


 
 
木作階梯

木製階段
展望デッキの床は主に上げ床のウッドデッキとなっており、輻射熱が低く、視覚的にも自然で柔和な印象を与えるという利点があります。空側には最良の角度で景観が楽しめる階段式の木製ベンチを設置するとともに、高さのある階段式ベンチのスペースを利用して街路樹の高木を植え、日差しを避けたり緑を楽しんだりできるようになっています。


 
 
觀景台機坪區無障礙視野

展望デッキ駐機場エリアのパノラマビュー
航空機の離着陸が360度のパノラマで楽しめます。機械室を空けて雨風をしのげるようにスペースを改善しました。滑走路で航空機が離着陸する姿を眺めたり、写真を撮ったりすることができ、見学のニーズを満たし、休憩スペースのサービス向上を図っています。


 
 
航空主題商店

航空グッズ専門ショップ
展望デッキ1階入口東側に設けられた記念品ショップは、国内で初めて航空をテーマとした専門ショップです。店内では様々な大きさの航空機模型を販売するほか、松山空港や展望デッキをテーマとした記念品、厳選ギフト、航空関連グッズ、おもちゃ、航空関連専門書籍の販売を行っており、航空ワールド独特の魅力を身近に感じていただけます。


 
 
LOGO意涵

ロゴの意味
「松山」の二文字を取って地域性と歴史性を強調し、文字に新たな設計を加えてデザイン性を際立たせるとともに、これをマークのベースとし、空港のオレンジ屋根のイラストをプラスして、松山空港の建築の特徴をロゴの中に表現しています。屋根部分には書道の飛白(書道はアジアの象徴的なものであり、東洋的色彩が強いため)を用いることでアジア航路を象徴し、さらに躍動感をも表しています。その周囲に描かれた円形の曲線と航空機のイラストは、空港の特徴である離陸と着陸を象徴しており、また円形には、絶え間ない流れや充実したサービス、安心・安全といった意味が込められています。


 
 
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